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文化の日
今日は文化の日で休みですね。
てか、時間帯的に四日になってる現時刻。ガーン(;一_一)

今日はボン●ルタに行ってきました。(庶民的)
そしたら、タケオキクチ(TK)というメンズの店で、ルパンのアニメがやってたんです

ええ、何を隠そう。私はルパン三世大好きです。
この世にあれ以上カッコイイアニメはありません。
(言いすぎ)
少し前までコカコーラのおまけにルパンのフィギュア?がくっついていたじゃないですか。

集めました。集めきるまではいきませんでしたが、
可能な限りコカコーラを買いました。もともとコカコーラは好きなので。
かぶったやつは、ルパン好きのコーラ飲めない友にあげたりもしました。
(ちょっと懐かしい思い出)

でも今、集めて並べると・・・ウザイもともと汚い私の部屋の棚の上には置けず、机の中に封印されています。(笑)

話を戻して、メンズの店でルパンがやっていたんです。
その放映の仕方がカッコよかった。
なんかガラスに映るんですね。
↓こんな風に
20051104004941.gif


時代は進みますね~
カッコよすぎるんで、いつか手に入れたいです。
あと、その店で売られていたルパンのTシャツと五右衛門のパーカー欲しかった・・・(メンズとか気にしちゃ駄目)

あと遂にチャーリーとチョコレート工場のサントラを入手しました。映画見たときから買うと決めていたので、かなり嬉しいです。ダニー・エルフマン天才ですね。今日は家についてからずっとかけてます。ノリノリ
チョコレート工場については後日書くことにします。
CD買った時に、ポスターがついてきました。どでかいやつ。
今、妹の部屋に飾ってあります。やっぱりジョニーデップは整った顔してますね。(●^ω^●)
ジョニデについても後日。(後日多いよ)

あと、今週の土曜日は成人式の前撮りなので、今日は髪飾りもGETしました。振袖って本当いいですよね。
今、着物屋さんによく大正ロマンの着物売ってるじゃないですか。
めっさ好きです。
華やかで...いつか着てみたいですが、お金が(げふーん)
頑張ってためようと思います。

さて、しょんぼりした所でそろそろ寝ます
明日は授業一限からなので・・・ではでは。本日はこれにて。
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ベニスに死す/MORTE A VENEZIA
ベニスに死す


好きだーーーーーー

ビョルン・アンドレセン!!

皆さん。この作品はご存知でしょうか。
(何事もなかったかのように始めたー・・・)
ドイツのノーベル文学賞作家トーマス・マンの小説が原作になっている、ルキノ・ヴィスコンティ制作の有名な映画です。

老いた音楽家、ダーク・ボガード演じるグスタフ・フォン・アッシェンバッハが療養の為にヴェネツィアにやってきて、そこのホテルで美青年タッジオに恋をするんですね。
この美青年を演じたビョルン・アンドレセンが本っっ当に美しいんです。彼の美しさは作品中で変わることなく輝き続けるのですが、アッシェンバッハは彼の美しさにのめり込むうち、どんどん、どんどん、自分を見失っていくんですね・・・。

タッジオへの恋の苦しみから逃れる為、アッシェンバッハはホテルから去ろうとするんですが、荷物の手違いがあってホテルに戻ることになるんです。その場面のダーク・ボガードの演技は本当に素晴らしいです。彼の心理が見事に描き出されるシーンですが、音楽と演技だけですべてを表現してしまうんですね。
実際この映画は、台詞がとても少ないです。その分ボガートに要求された表情演技はレベルの高いものになったでしょう。

心理表現がよく表れるアッシェンバッハとは逆に、タッジオは表情を大きく変えません。そこがまたタッジオの美しさを高めているのではないかと私は思います。タッジオはいつも絵のように存在して世界を見ているんですね。本当に美しい。神話世界にいそうな、非人間的なものさえ感じさせます。アッシェンバッハがタッジオに恋する気持ちも分かる気がします。

また、彼の母親であり、たびたびタッジオを呼ぶ綺麗な貴婦人はシルヴィアーナ・マンガーノが演じていました。彼女も本当に美しい女優さんです。

きれいなヴェネツィアの街もどこか寂しいこの映画は、まさに美と死の映画です。

結局、美を求めた芸術家は、美によって、理性を(=自分を)失い、欲望のまま美を追い、・・・その先に突然の死を迎えるんですね。
自分を見失い、タッジオにのめり込むアッシェンバッハをよく表しているのが、作中最後にピエロのようになったアッシェンバッハの顔です。
その滑稽な顔に気づかないアッシェンバッハ・・・。美しいタッジオ・・・。

美しい映画です。どこか悲しい映画です。
静かに流れていく美しい映画です。私の大好きな映画の一つです。
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